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 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が続く中、中国の駐名古屋総領事館が17日、名古屋市立東部医療センターに医療用マスク3万枚を寄贈した。同センターが新型コロナウイルスに感染した中国人男性を受け入れて治療したことが縁。寄贈式で同総領事館の劉暁軍・総領事は日本語で「中国は日本の支援のもとで新規感染者数が連日減少し、流行のピークは過ぎたと言える。両国が手を携えて立ち向かえば必ずウイルスに打ち勝てる。がんばりましょう」と話した。

 同センターよると2月中旬、大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で新型コロナウイルスに感染した中国人男性が同センターに入院。男性は治療を受け約2週間後に退院した。入院中、同センターと同総領事館の間で男性の容体などについて緊密に連絡を取っていたことが縁で、このたび、マスクの寄贈につながったという。

 寄贈を受けて同センターの村上…

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